ごねんぶりにどめの

時代を嘆くなって、言ったじゃないか!

ジャニオタ、引越しをする。

 

先日ジャニオタの引越しについて書かれたブログをツイッターで見かけ、つい先日わたし自身も北海道から関東への引越しを終えたばかりだったため、共感できる点が多々あり興味深く読ませてもらいました。

これも何かの巡り会わせではないかということで、便乗して自分の引越しで気を付けたこと等をまとめてみました。上の記事は主に搬入後の片づけについて書かれていますが、本記事では荷造りで気を付けたことを中心に書いています。月並みなことばかりですが、備忘録の意味合いも込めているのでご容赦いただければ幸いです。

 

ブルーレイレコーダー

ジャニオタにとって命とも言える大事なレコーダー。こいつが死んだら三日三晩床に伏せって涙で枕を濡らし続けます。ちなみに引越し当日はキスマイの冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』開始日だったため(月曜放送の『キスマイBUSAIKU!?』からリニューアルし、木曜にお引越ししました)、こいつが死んでいたらまじでヤバいと鬼気迫る思いでした。

今回はパンダマークで有名な引っ越し業者に作業を依頼しましたが、レコーダーの梱包は業者の方がやってくれました。いちばん安いプランでもやってくれるはず。以前黒いネコのマークで有名な業者の単身パックを使って引越しをしたこともあるんですが、そちらは何から何まで自力で梱包しなければならず、「これで大丈夫なの……?」と不安に駆られながらレコーダーをプチプチでぐるぐる巻きにして引越し先へお見送りした過去があったので、専門家に任せている分以前よりも安心感がありました。値段は単身パックよりも数万円高かったですが(移動距離の違いも影響しているかもしれないけど)、自身の作業量は今回の方が圧倒的に少なかったので(段ボールに入るサイズの物を詰めるのみ)結果的によかったと思っています。

搬入後にテレビとレコーダーを接続する作業は自身で行うことになっていたため、搬出前にコードを抜く時点で何と何をつないでいたコードなのかをガムテープに書いてコードを束ねました。

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念のため配線がつながっている状態のテレビとレコーダーの写真も撮っておきましたがこれだけで接続を素早く完了させ、問題なくキスブサの録画ができました。今までよりも放送時間が遅くなってしまったので録画必須。

 

CD・BD / DVD

BD及びDVDの梱包において最も重要なのは「引越しまでにこの映像見たくなるかもしれない……」という感情を排除して真っ先に荷造りを始めること。見る可能性のありそうなものだけを残し、あとはさっさと段ボールに詰めましょう。

CDは横にして積むよりも縦にして並べた方が負荷がかからず割れにくいというネットの情報を参考に縦入れで詰めました。あとは結構重くなるので小さめの段ボールに入れることを意識しました。ちなみにパンダマークの引っ越し業者さんは段ボールを大小それぞれ10枚ずつくれるので、自力で調達せずに済みました。

結果このような感じで、段ボール小1箱に詰めました。入りきらなかった分はコンサートグッズと一緒に入れました(後述参照)。

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これらの下にもう一段CDとBD / DVDの層があり、それらの間にプチプチを敷いています。後々見ると脆弱な気がしないでもないですが……。隙間には緩衝剤代わりに解体後の不要な雑誌を詰めました。そう、ジャニオタは緩衝剤代わりによく使われる新聞紙がいらないというメリットにここで気付かされます。

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しかし上記の考えに基づきとりあえず収納ボックスに並べていた順に段ボールに詰めた後、「今日はあの円盤流しながら作業しようかな~」と思ったら該当のディスクが下段にあるという悲しい事態に。結局上段のディスクを掘り起こして映像を見るという二度手間がかかったので(あくまで見ることは諦めない)、見る可能性のありそうなディスクは取りやすいところに詰め、引越し直前まで箱に封をせずに置いておくのがベターかと思います。

 

雑誌・クリアファイル

CD・BD / DVDと同様、結構な重さになるので小さめの段ボールに詰めることを意識して、あとは入るだけ入れていきました。結果、およそ1年半分の雑誌及び切抜きを入れたクリアファイルは段ボール小2箱に収まりました。ついでにカレンダーとか公式写真を収納しているフォトアルバムとかも一緒にイン。アイドル雑誌については写真やテキストを見た上で選んで買っているのでこの量で収まりましたが、毎月全て購入している人はすごい量になるだろうと思います。アイドル雑誌に載るグループを推していると、担当歴の長さに比例して雑誌の量が着実に増えていくのが引越しの際はつらい……。

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2箱目はananの横山さんに見守られながら無心で詰めました。

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ちなみに雑誌が今後も確実に増えることを分かっていながら、引越しを機に実家に保管していた過去の切り抜き(錦戸担時代のもの)を入れたクリアファイル15冊を送ってもらうという、次回引越しする時の荷物を既に大幅に増やしてしまう過ちを早々に犯しました。これでも懐古厨モードに入った時用に内くんが載っている時期のものだけを選んできたんですけど……。

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グッズ

グッズはペンライト壊れなければいいな~と祈りながら詰めたくらいで、特に気にせず段ボールへ。元々コンサートグッズはパンフレットとペンライトをマストで買い、あとは気に入ったものがあれば買うくらいなので量もそこまで多くなかったです。入りきらなかったCDなんかも一緒に入れました。ダンボール小1箱に詰め込んで終了。

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CDやパンフレットの上に乗せたエイトのエイタメペンラ・ジャムペンラと、WESTの雪だるまペンラの存在感が異常。

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わたしの荷造りはこんな感じでした。ジャニオタにしては荷物が少ない方じゃないかと思いますが、いかがでしたでしょうか。

今後も引越しの可能性はゼロではないので極力モノは増やしたくないと思いつつ、今年になってからキスマイに一気にハマりおすすめされたCDやDVDを買えるだけ買ったので(数えたところ過去作品だけでCDとBD / DVDが約20枚増えていた……)、いつ何が起こるか分からないのがジャニオタの醍醐味だとたかをくくり、これからもモノを減らせない生活を存分に楽しみたいと思います。辞めようと思って辞められるならオタクやってない。

 

内博貴の呪いから逃れられない元錦戸担の話

 

2017年9月10日。内博貴さん、31歳の誕生日おめでとうございます。

 

錦戸亮、(5年のジャニオタ空白期間を経て)重岡大毅横尾渉と、わたしの担当遍歴の中に内博貴の名前は存在しない。それにも関わらず、事あるごとに思い出したかのように内くんについて語ることをやめられない。

NEWSのデビューと同時期に錦戸担になった経緯がある自分にとって、関ジャニ(当時まだデビューはしていない)から引き抜かれ、後にデビュー組2グループを掛け持ちするという苦しい立場を唯一共にすることとなった内くんは、好き嫌いを飛び越えた先の特別枠に自然と落ち着いていたように思う。NEWSと関ジャニ∞の掛け持ちという前代未聞の状況を乗り越えていく、錦戸亮内博貴というたった二人の存在。実際の二人がどの程度の信頼関係を築いていたかなんて傍観者であるファンは知る由もないが(当時のインタビュー等を読み返せばエピソードは腐るほど出てきそうだけど)、二人の関係を特別視したくなるオタクの心理を少しでも分かっていただければ幸いである。

内くんの何がどう好きだとか、正直そんなに細かな話はできない。あえて言うなら、錦戸さんと一緒にいる内くんを沢山見ていたこともあってか、甘やかされ上手な年下気質を発揮させている内くんが大好きだった。だからどちらかというとわたしは、年上組に分類されるNEWSにいる時の内くんよりも、関ジャニにいる時の内くんが好きだったように思う(蛇足ですが自分で言っておいて何だけど「○○にいる時よりも●●にいる時の方がいい」っていう評価を同じ人物に対してするのが心苦しいし仕事量等も考慮するとグループの掛け持ち止めてほしいというのが個人的な意見です)。

今ではすっかり舞台を中心に活動している内くんが、今年の8月にソロライブを開催するという発表を聞いた時は胸が高鳴った。しかし平日2日間で1日1公演ずつ計2公演のみだったため、結果としては仕事の都合で諦めたものの行けるものなら行きたかった。その時、テレビの向こうで歌ったり踊ったりしている内くんしか知らないせいで(当時は茶の間だった)今でもそういう内くんを求めていることをはっきりと自覚した。舞台で演技をする内くんを一ミリも知らないくせに失礼だと思う。今より10年以上前の内くんしかまともに知らなくて、最近の内くんはアイドル雑誌で見るキメ顔や笑顔くらいしか知らない。

結局のところ、現在の内くんどうこうの問題ではなく、今でも内くんがどこかのグループに所属するジャニーズのアイドルとして存在し続けた可能性があった“あの日”をわたしはずっと取り返したがっているのだと思う。もちろんそれはとうの昔に見切りをつけた夢物語なので、今さら何かに物申すつもりはない。ただ本音を言うと、舞台俳優ではなくアイドルとして歌って踊る内くんがもっと見たい。もっと言ってしまえば、気を許した仲間の隣でたまにミスしつつも甘い歌声とスタイルの良さを活かしたダンスを見せつけられたい、いや見せつけられたかった。

おめでたい日にひどい話をしてしまいましたが、わたしの欲望を少しでも満たすための手段は今のところ先日のソロコン映像化の要望を送ることくらいしかないと思っている。遅ればせながら先週初めてハガキを投函してきた。今後も定期的に送り続けようと思う。

 

 

『重岡大毅生誕祭 ハローTOKYO!!』に行ってきました

 

はじめに、8月26日にめでたく誕生日を迎えられたジャニーズWEST重岡大毅さん、お誕生日おめでとうございました!

誕生日当日、重岡担のあきばさん(@zvzbwjwn)が主催された重岡くんのお誕生日会(※もちろん本人不在)に参加してきました。もう二度とあるか分からないと一念発起しこの現場のために北海道から東京へ遠征することを決めましたが、行って後悔する現場なんてあるわけなかった……!既に主催者のあきばさんがレポート記事を書いていますが、楽しかった夏の思い出として自分でも集まりの様子を書き残しておきたいと思います。ちなみに『重岡大毅生誕祭 ハローTOKYO!!』は正式名称でもなんでもなくHOKKAIDOからTOKYOにハローしたわたしが勝手につけた名前です。

 

2017/8/26 13:30~ 会場到着・設営

会場に到着後、続々と集まる参加者みんなで壁面を赤色の風船やHappy Birthdayの文字で飾り付け。参加者自身によって会場設営が進められる様子は、小学生の頃に何かの節目でやっていたお楽しみ会を彷彿とさせました。事前に好きな重岡くん画像の提供を求められていましたが、壁に貼られた写真がそれと思われます。みんなの好きな重岡くんに囲まれた世界……まさにそこはパラダイス。当然ながらいい写りの重岡くんしかいない。

特に持ちものはありませんでしたが、「うちわ等持ち込めば壁に貼ります」という案内があったのでうちわを持参して飾らせてもらいました。偶然にもわたしの好きなめぇコンうさぎ岡くんのお写真と一緒です。この重岡くん本当にかっわいい。

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2017/8/26 14:00~ お誕生日会スタート

5、6人ずつ、3テーブルに分かれてスタート。座席はラキセコングッズのトランプを引いて同じトランプの置かれた席に座るという粋な決め方で決定。席に着くと重岡くんだらけのランチョンマットが待っていてくれました。ちなみにトランプは運のいいことに重岡くんを引き当てました。

重岡くんの人生を振り返るオープニング映像から始まり、テーブルに置かれたトークテーマカードを基にテーブルごとに自己紹介をかねたオタクトーク。同じテーブルの方は全員お会いするまでツイッターも知らなかった初対面の方でしたが、このお喋りのお陰でぐっと距離が縮まった感じがしました。何より安心したのは、20歳以上という年齢制限があったためか(二次会が居酒屋だったから?)元担やら掛け持ちやらの話がバンバン出てくること!未だにYou&J懐古厨かつ今年に入ってからすっかり横尾さんにお熱な自分としては、色んな人のジャニオタ遍歴を聞くことができて共感やら驚きやらで刺激的なひとときでした。

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もちろんお誕生日なのでケーキもありました。顔写真ケーキ、初めて見た!ろうそくの灯りもあってか椿岡くんの笑顔が一段と眩しかったです。なんて良い笑顔なんだ、大友よ。

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そうこうしているうちに予定されていた2時間はあっという間に終了。参加者全員にとんがりコーンのおみやげ(重岡くんからの「ありがと」メッセージ付き)が配られ、会場設営と同様、全員で会場の撤去作業。合間に持参したおみやげをお渡ししつつ、別のテーブルだった方ともお話させていただきました。逆におみやげを下さった方もいました(ありがとうございました!)。

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2017/8/26 17:00~ 二次会・三次会

二次会はジャニオタらしく(?)鳥貴族で。同じテーブルの方がジャムに参戦していたのでその話をしたり、オタクの話題から離れお仕事トークになったりと、もはや重岡くんにまつわる話をほとんどしていなかった印象。

三次会はキャッチのお兄さんにつかまって適当なお店で。店まで案内してくれたお兄さんがLove-tune長妻怜央くんにとても似ていて全ジャニオタが大歓喜。お手振り求めたら振り返してくれるサービス精神旺盛な方でした。オタクうるさくてごめん。三次会は濵田担と神山担を中心とした妄想炸裂トークが面白かった。

四次会にカラオケもありましたが三次会でお別れさせていただきました。写真を全然撮っていなかったので、本当にずっと話していたことがよく分かる……。

 

会を終えて

掛け持ち状態の自分が参加することにはじめ抵抗がありましたが、会が始まってすぐにそんな気持ちはどこかへ行っていました。沢山の方と直接お話させていただくことで、色んなスタンスのオタクがいること、そして自分と似たようなオタクの存在が珍しいものではないことを肌で感じたからだと思います。むしろ長くオタクをやっていれば好きなものが増えることはあっても減ることはないのが通常なのでは?と掛け持ちに肯定的な気持ちすら持てました。

何より、初対面なのに延々と話していられるオタクの皆さん本当に最and高。主催者のあきばさんを始め参加者の皆さま、楽しい時間をありがとうございました。

 

 

 

(おまけ)2017/8/?? 事前準備

ここからは余談になりますが、20人弱の方が参加予定かつほとんどの方と面識がないということで、実験的に名刺を作ってみました。かみしげカラーの北海道みやげとともに参加者の皆さんに押し付けるつもりで一緒に包ませていただきました。

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ちなみに名刺は『BiziCard』というアプリを使って、コンビニのネットプリントで印刷しました。

スマホで簡単!コンビニ写真プリント - BiziCard(ビジカード)

ちょっと慣れればすぐに作れるので使い勝手はいいと思います。400円/10枚で光沢紙に印刷されます。何かの参考になるかは分かりませんが……。